メンタル面

看護師としての自信を“必ず”取り戻せる方法!

ナースひまり
ナースひまり
こんにちは!集中治療室8年目アラサーナースのひまり(→プロフィール)です。

わたしは患者さんに何をしてあげられたんだろう。

こんなわたしが看護師を続けていていいのかな。

そんな風に思うことはありませんか?

看護師としての自信がもてないという悩みは、非常に多くの人が抱えているんです。

そのなくした自信をどうすれば取り戻すことができるのか?

今回の記事では、わたしがいつもやっている“なくした自信を必ず取り戻せる”方法についてご紹介します!

こんな人にオススメ
  • 看護師としての自信がなくなってきた
  • なんだか仕事に行くのもしんどい
  • こんな自分が看護師をしていていいのかなって思う
  • まわりばかり楽しそうに仕事をしているように見える
  • 患者さんに自分は何もしてあげられていないと思うことがある

ひまりがいつもやっている“なくした自信を必ず取り戻せる”方法とは?

その方法とは、褒めてもらったこと、嬉しかったことをノートに書き留めておくことです!

なぜそれで自信を取り戻すことができるのか?

ナースひまり
ナースひまり
今から解説していきますね。

自信をなくすときはどんな時?

ナースひまり
ナースひまり
あなたが自信がなくす時はどんな時ですか?

  • インシデントを起こしてしまった
  • 後輩にうまく教えられない
  • 先輩に怒られた
  • 患者さんに怒られた
  • 亡くなった患者さんをみて、もっと何かしてあげられたんじゃないかってモヤモヤしている
  • 傷つくようなことを言われた
  • なんだかよくわからないけど疲れてる

きっとこんな時に、自信をなくしてると思うんです。

7年以上看護師をしていてわかったのは、自信をなくすことは何年看護師をやっていてもあるということ。

本当?!

 

って思ったら、自分の職場のベテランの人に聞いてみて下さい。

先輩ナース
先輩ナース
自信をなくすことなんてないよ。いつも自信満々で働いてる!

なんて人はまずいないと思うんです。

(もしそんな人がいたら、会ってみたい・・・笑)

経験、実力=自信ではない

あなたに知っておいてもらいたいのは、『経験、実力=自信ではない』ということ。

経験したことがない、あるいは経験が浅いという理由からくる自信のなさはもちろんありますよ。

でも、

ナースひまり
ナースひまり
問題なのは、あなたが「できていないこと」だけに焦点を当てていることなんです。

仮に自信がもてると言えるものができたとしても、自信がもてない他の部分に着目していませんか?

自信がもてないのは、できていないことばかりに焦点をあてる考えグセがついている場合が多いんです。

人は完璧じゃないから、できていること、できていないことはあって当たり前。

それはもちろんわたしにもありますし、未だにできていないなと思うことはたくさんあります。

経験年数は関係ない。まずは誰にでも起こることだと気づくこと

自信がないと感じるのは、誰にでも起こること。

一つの思考というのはそこに関連する思考を引き寄せてしまうので、ネガティブになるとどんどん今まで考えなかったようなことまで出てきてしまいます。

大事なのは、それは誰にでも起こることで、メンタル的にそういう仕組みなのだと「気づく」こと。

ナースひまり
ナースひまり
まず気づくだけでも、少し落ち着くことができますよ。

自信がなくなったときにあれこれ考えても、どんどんネガティブになってさらに自信をなくしてしまうと思うので・・・

まずは考えることをやめてみてください!

ナースひまり
ナースひまり
って言っても、すぐに考えることをやめるのは難しいですよね。

それを解決する方法がこれ!

褒めてもらったこと、嬉しかったことをノートに書き留めておく

自信がなくなった時、なんかしんどいなと思った時、わたしは書き留めておいたことを読み返すようにしています。

人はどうしても良いことよりも悪いことの方が印象に残りやすい。

だから、ネガティブになっている自分をポジティブな方に切り替えるために、わたしはこの方法を活用しています。

それに看護師をしていたら、うまくいかないって感じることなんて山ほどありますからね。

(それは人を相手にしているので仕方がないです。)

後輩ちゃん
後輩ちゃん
怒られてばっかりで、褒められることなんて全然ないです・・・

ナースひまり
ナースひまり
本当にそう?

1年間、一度も褒められずに終わるってことはないと思うんです。

新人、中堅、ベテラン関係なく。

わたしも褒められることなんて1ヶ月のうちにあるかないかって感じで、特に経験年数を重ねる程、褒められることは減っていきます。

(むしろ経験年数を重ねれば重ねる程できて当たり前なので、ミスをした時の落ち込み具合は新人の時よりも大きい・・・)

褒められることって年々貴重になっていくし、逆に褒めてもらった内容は自分にとっての強みなんだなって気づくきっかけにもなったりします。

後輩ちゃん
後輩ちゃん
お世辞を言われただけだと思ってました。

ナースひまり
ナースひまり
そうやって思ってしまいがちだよね。

なぜその人がそうやって言ってくれたのか?っていう視点も実はすごく大事で、一度褒めてもらったことを書き留めて

ナースひまり
ナースひまり
なんでそうやって言ってくれたんだろう?

って考えてみてください。

ナースひまり
ナースひまり
そこに自分の強みが隠れていたりしますよ!

わたしの体験

新人の頃はできないことが当たり前で、先輩の目も自分に向いていました。

それが2年目、3年目、4年目・・・になっていくにつれて、先輩の目が離れ、自分が下を教える立場になった時に一番自信喪失していたなと思います。

後輩に質問されたときに

ナースひまり
ナースひまり
あれ?自分、全然わかってなかったな。

ナースひまり
ナースひまり
どうやって教えたらいいんだろう・・・。わたしが今までやってきたことってなんだったのかな。

って思ったり、

ナースひまり
ナースひまり
経験年数ばかり増えて、新人の頃と自分は何も変わってないのかも。

って思うことがありました。

そんな時に先輩に

先輩ナース
先輩ナース
もう○年目でしょ!

っていう言葉がグサッときたり。

ナースひまり
ナースひまり
仕事に行くのがなんだかしんどい、なんか疲れた・・・

って負のループに陥っていた時期がわたしにもありました。

そんな時にやってみたのが、

褒めてもらったこと、嬉しかったことをノートに書き留めておく

ことだったんです。

わたしはこれをするようになってからは、負のループに陥ることはなくなりました。

ナースひまり
ナースひまり
自分に自信がない、なんだか仕事に行くのがしんどくなってきたって方は、ぜひ試してみてくださいね。

まとめ

自己評価と他者評価は違うもの。

人は完璧じゃないし、できないことがあるのは当たり前。

できないことばかりに焦点を当てずに、できていることや自分の強みに焦点をあてるクセをつけることが、自信を失わない上で大切なこと。

その方法として、

褒めてもらったこと、嬉しかったことをノートに書き留めておく

っていう方法を活用してみてください。

追伸

自信がない状態でいるのってしんどいですよね。

自信満々で

ナースひまり
ナースひまり
わたしはなんでも完璧!

っていうのも成長の弊害になるのでそれはそれでよくないけど・・・

看護師って大変な仕事だからこそセルフコントロールができるかできないか、その差はすごく大きい。

ナースひまり
ナースひまり
モチベーションを維持していくためにも、自分でセルフコントロールができるっていうのはすごく大事なことです!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

ABOUT ME
ナースひまり
ナースひまり
集中治療室8年目アラサーナース。将来のライフイベントに備えて、現在看護師の仕事をしながら別のキャリアに挑戦中。 人生、健康、恋愛、結婚、お金、人間関係、今後のキャリア・・・わたしは7年以上看護師をしてきて、本当にいろんなことに悩んできました。心身が崩壊しそうになったなんてことも。たくさん悩んできたわたしだからこそ伝えられることがある。そんな思いでこのブログをはじめました。詳しいプロフィールはこちら
RELATED POST

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。