プロフィール

最終章:ある経営者との出会い。29歳でようやく自分を取り戻すことができた。

ある経営者との出会い

〜♫

弟から一通のLINEが。


なんだろう?

貼ってあったURLをクリックすると、

100万円のセミナー動画の一部が無料で視聴できて、ちゃんと手順を踏んだら1万円もらえるっていうものだった。

「疑うわけじゃないけど、無料で視聴できて、それでさらに1万円もらえることにすごく違和感を感じるんだけど・・・(´⊙ω⊙`)」

と、弟に返信。

弟は無料で視聴できる理由を説明してくれた。

無料で視聴できるのは、フロントエンド商品といっていわば試食みたいなもの。

無料で味見して、いいと思ったら買ってねっていうような感じ。

弟が紹介してくれたものは経営者アカデミーというもので、いわばオンライン上の学校だった。

仲のいい友達はみんな育児に忙しくて、あいかわらず時間をもてあましていたわたしは1万円欲しさにセミナーの動画を視聴してみることに←

まさかそれがわたしの人生が大きく動きだすキッカケになるなんて・・・

自分がいかに狭い世界にいたかを知る

今までいろんなセミナーに参加したけど、なんかこの人はケタ違いだって思った。

難しい内容を話しているはずなのに、わかりやすい。

そして、そのセミナーの講師は加藤将太さんといって経営のプロであり教育のプロだった。

わたしも仕事で教育にたずさわっていたから、いかに加藤さんが教育に対して情熱があるかすぐわかった。

無料動画だけでも、ものすごいボリュームがあったけど引き込まれるかのようにわたしは夢中でその動画を見ていて、

世の中のビジネスの裏側について知って、ずっと看護の世界にいたわたしは自分って本当にせまい世界にいたんだなぁ・・・

って、ようやく気がついた。

違う世界に飛び込むことを決意

弟は数年前に会社をやめて、それからは起業家として働いていた。

その学校を約1年かけて卒業して、なんだかここ1年ですごく成長したなーって思ってたけど、秘密はこの学校だったんだ。

・・・わたしもこの学校で学んでみたい。

転職をしようと思ってたけど、なんか今はここで学んだ方が働き方の選択肢をふやせそうな気がする。

わたしは100万円を支払って、

(すごく勇気がいったけど)

病院で働きながらその学校で学び始めた。

その学校は、仕事の質だけじゃなくて、人生の質の高め方についても教えてくれた。

『仕事とプライベートの両立』

それが、この学校が掲げる最終的なビジョンだった。

今までの働き方は、確かにスキルは磨かれていった。

でも・・・

プライベートを犠牲にしながら働いていたようなもので、それは独身でからだも若かったからできたようなもの。

これから30代、40代・・・

って歳を重ねていってできるかっていったら難しいと思った。

クリニックとか施設とか、病院以外で働けばいいのかもしれない。

でも、新しい世界を知ってわたしは

「看護師以外のスキルも身につけた方がのちのちいい方向に向かうんじゃないか。」

って、なんとなくだけどその時思った。

わたしは約4ヶ月かけて、その学校のカリキュラムを終えた。

もう一度、自分の人生について考えてみた

プロポーズされた彼にはフラれちゃったけど・・・

一生独身かもって思っていた時期もあったけど・・・

『幸せな家庭をつくる』

この夢はやっぱりあきらめたくなかったし、叶えたかった。

でも、簡単に幸せな家庭はつくれないってことは自分の両親をみていて感じていた。

お父さんもお母さんも根はすごく優しいひとだと思うし、2年の交際期間を得て結婚しているから相性が悪かったわけでもないと思う。

家族と過ごす時間を犠牲して、働いていたお父さん

お父さんは家族をやしなうために、家族とすごす時間を犠牲にして一生懸命働いてくれた。

だから今はすごく感謝してる。

でも、小さいころほとんど家にいなかったから私とお父さんとの間に思い出はほとんどない。

記憶に残っているのは怒っているお父さんだけ。

結婚する前のお父さんとお母さんの写真を一度見せてもらったことがあったけど、そのときのお父さんはすごくやさしい顔をしてた。

メンタルをすり減らしながら働いて、仕事のストレスをお母さんにぶつけるようになってから、お父さんの顔はすごくこわくなっていったんだと思う。

怒ってるときのお父さんの顔は本当にこわかったから・・・

離婚できなかったお母さんのたった一つの理由

そして、ずっと専業主婦だったお母さん。

こどものとき、一度だけ聞いたことがある。

「なんで離婚しないの?」

専業主婦だったお母さんは

「出ていっても生活できないしね。それにあんたたちがいるから頑張れてるんだよ。」

その言葉を聞いて、大切に思ってくれていることを嬉しく思う反面、自分たちがいることで母を苦しめてる・・・

っていう申し訳ない気持ちになったのを今でも覚えてる。

(両親の関係なのでこどもがそこまで気負いをする必要はないんですけどね(^^;)

結婚する前は、普通のOLをしていたお母さん。

結婚を機に会社は寿退社をしていて、

再就職でつかえるような資格も特にもっていなかったから、離婚して出ていってもこども3人と路頭にまようだけ・・・

っていうのが、離婚しなかった1番の理由だった。

わたしが看護学生のとき、お母さんはとうとうストレスでメニエール病を発症してしまった。

今でもごくたまにだけど、寝込んでしまうときがあるみたい。

昔お母さんがわたしに看護師をすすめたのも、お父さんとの離婚を考えたとき、

  • 自分には一人で生きていけるだけの術がない
  • 結婚する前に何か資格をとっておけばよかった

っていう後悔からだったのかもしれない。

仕事とプライベートの両立

看護師をしていて本当にきつかった時期もあったけど、わたしは看護師という仕事を選んで本当によかったって思ってる。

きつかったけど、何度も挫折しそうになったけど、その分得られたものはすごく大きかった。

看護師としてだけじゃなくて、人としても大きく成長できた。

「だったら看護師つづけたらいいんじゃないの?」

って言われることもあるけど・・・

『仕事とプライベートの両立』

それを考えた時に、看護師だけのスキルじゃだめだって思った。

人生は一度きり。

死んだらわたしの人生は終わる。

わたしが働く集中治療室は生死をさまよっている患者さんばかりで、一般病棟よりも亡くなる場面に立ち会うことは多い。

今までに亡くなっていく姿をたぶん100人以上はみてるけど、人は亡くなると本当に『無』になる。

心臓がとまった瞬間、

見ることも

話すことも

手をうごかすことも

息をすることもできない。

数時間後にはからだは冷たくなって、半日も経てばかたくなってる。

あの世には何一つもっていけない。

でも、人の心の中では生き続けることができるなってわたしは思う。

・・・急にスピリチュアル的なことを言いだして、ちょっと自分でも恥ずかしいですが(^^;

でも、本当にそうだなって。

おばあちゃんがわたしの中でずっと生きているみたいに。

おばあちゃんとはわたしが中学生の時にお別れしたけど・・・

つらいとき、何かからにげだしたくなったとき、不思議とおばあちゃんの顔を思い出すと元気がでた。

わたしもおばあちゃんみたいに人の心に残るような生き方がしたい。

自分がいなくなった後も、まわりにいい影響を与え続けるような生き方がしたい。

例えばわたしが80歳まで生きたとして、残りの時間はあと28682日。

28682回、寝て、起きたらわたしは死ぬ。

もしかしたらもっと早いかもしれないし、事故とかで明日死ぬかもしれない。

自分が死ぬまでのカウントダウンはうまれた時点で始まっていて、その残りの大切な時間を他人の目ばかり気にして生きるのはもういや。

これからは自分のために生きたい。

まずは自分が幸せになって、家族ができたとき家族を幸せにできる自分でありたい。

家族を守れる自分でありたい。

これから結婚をして、子どもを産んで、子育てをして、

こどもがはじめて歩けたとき、はじめて嫌いなものが食べれたとき、はじめて学校の先生にほめられたとき・・・

こどものはじめてを一緒によろこんであげたい。

こどもが学校から帰ってきたときには、「おかえり!」ってむかえいれてあげたい。

自分のこどもが何を考えて、今何に興味をもっているのか、時間をつくってゆっくり聞いてあげたい。

親として大人として、いい背中を子どもにみせたい。

そして子どもに誇れるような生き方をして、わたしは死にたい。

自分と向き合って、気づいた夢

『幸せな家庭をつくって、健康で長生きをする』

これがわたしが自分と向き合って、気づいた夢だった。

そのためには・・・

  • 金銭的余裕
  • 時間的余裕
  • 精神的余裕
  • 健康な身体

が必要になってくる。

夢を叶えるには、看護師とは別のスキルが必要だった

それを叶える手段としてわたしが選んだのは、看護師とは別に『新しいスキル』を身につけることだった。

そのスキルとは、“自分でお金を稼ぐ力”を身につけること。

要は、誰にも雇われていない状態でお金を稼ぐっていうこと。

インターネットが普及している今の時代、パソコン一台あればそれが誰にでもできる。

自分でお金を稼げれるようになれば・・・

結婚、出産とかで仕事を辞めて収入が途絶えるということもないし、毎月の給料以外から収入を得られれば職場で働く時間も減らせる。

わたしは女性の職場で働いているから、働きながら子育てをしているママナースの悩みはよく聞く。

  • 共働きしながらの子育ては、仕事の負担がどうしても子どもにいってしまう。
  • 朝起きて夜寝るまでずっと時間に追われて、イライラして、本当は怒りたくないのに怒ってしまう。
  • こどもが甘えてきたとき、本当ならかまってあげたいのに、仕事が理由でかまってあげられない。
  • かといって、専業主婦になれるほどの経済的余裕もない。
  • etc・・・

それを聞いていて、看護師だけの資格だと自分の夢は叶えられないって思った。

国や政府が、働くお母さんが職場で働く時間を減らしても給料が減らないっていうものをつくってくれたら話は別かもしれないけど・・・

例えそういうものが今後できたとしても、きっとその頃にはわたしの子育てはおわってる。

何かに依存することはすごくリスクがあること

プロポーズされた彼にフラれたときに気づいたけど、何かに依存することはすごくリスクがあること。

例えば、

  • 職場がなんとかしてくれる
  • 国がなんとかしてくれる
  • 社会がなんとかしてくれる
  • 学校がなんとかしてくれる
  • 家族がなんとかしてくれる
  • 先輩がなんとかしてくれる
  • 友達がなんとかしてくれる

なにかに依存していると、自分の望みどおりにならなかったときに責めてしまう。

たとえそれが自分にとって大切な人だったとしても・・・

そんな自分にはなりたくなかった。

何かに依存せずに、全て自己責任で自主的に自分の人生を切り開いていける人にわたしはなりたいって思った。

こうやって考えられるようになったのも、経営者アカデミーで仕事の質だけじゃなくて人生の質の高め方についても教えてもらったから。

この学校では、

  • 仕事の質をあげるにはどうしたらいいのか?
  • 人生の質をあげるにはどうしたらいいのか?

その全てがつまってる。

もしこの学校に出会ってなかったら・・・って思うとゾッとするぐらい私はこの学校で学んでよかったなって思ってる。

新しいスキルを身につけることができた

学び終えて、今のわたしはどうなっているかというと・・・

ちゃんと自分でお金を稼ぐ力を身につけることができた。

まずわたしが挑戦してみたのは転売ビジネス。

※転売ビジネスとは、商品を安く仕入れて、仕入れた値段よりも高く売って、その差額が自分の利益になるというもの。

集中治療室で働きながらスキマ時間を使ってやってみて、3ヶ月目でアマゾンでの売り上げが174万円/月になった。


今は転売ビジネスはやめて、違うことに挑戦してるところ。

正直、仕事で疲れていてやりたくない日もあるけど、自分の人生のビジョンが明確になったから毎日頑張れてる。

何より今が人生でいちばん楽しい。

自分らしく素の自分でいれて、今はそんなわたしをスキだといってくれる今の彼に出会えた。

過去のわたしは付き合った人のいうことはなんでも受け入れるような感じで、正直それはしんどかったし、それが理由で別れるなんてこともあった。

今はスキなことはスキ、キライなことはキライってはっきり言えてる。

それでも彼は側にいてくれて、もしあのとき自分を変えるための行動をとっていなかったら・・・

きっとわたしは今みたいな付き合い方はできなかった。

29歳でようやく自分を取り戻す

こうやって20代を振り返ってみたら、

ほんとーーーーーにいろんなことに悩んできたなーと( ;∀;)

過ぎてしまえば、

「なんだ、そんなことだったんだ」

って思えることもあるけど、そこまでいくのが大変だった。

つらかったこと、しんどかったこと・・・

今ようやく全部必要なことだったなって思えるようになったけど、当時はそう思えなかった。

「なんでわたしばっかり・・・」

って、悲観的になってたときもあった。

気づけば、もうわたしの人生の20代は終わる。

20代は本当にいろんなことがあったけど、いろんなことに挑戦してきてよかった。

現状維持をしていたり、まわりが自分のために変わることを求めていたら、わたしはきっと変われなかった。

今は30代をむかえることがすごく楽しみ。

30代でようやく自分らしく生きられるっていう感じがする。

わたしみたいに、

  • 自分を変えたい
  • 仕事がしんどい、やめたい
  • 今後の将来が不安

って思い悩んでるあなたにとって、少しでもこの記事がお役に立てば幸いです。

わたしが学んだアカデミーについて

わたしは、ある経営者(加藤将太さん)と出会ってから、本当に物事の捉え方が変わりました。

まわりの環境は何も変わっていないのに、自分自身が変わったことで、ようやく人生が好転。

わたしが体験した無料動画が気になる方は、こちらのページにメルアドを登録すると視聴することができます。

↓加藤将太さんがTV出演された時の映像↓

最後に・・・

『なんとかなる』

そう思ったときは、わたしはのちのち後悔につながることが多かった。

なんとかなるは、なるようにしかならないということ。

時間が過ぎてから、

「あのときもっとこうしておけば・・・」

って後悔しても、そのときの時間は一生戻ってこない。

自分の人生のビジョンがハッキリしたら、わたしがそうだったように、あなたが抱えている悩みも解決されるかも。

Fin・・・

ABOUT ME
ナースひまり
ナースひまり
集中治療室8年目アラサーナース。将来のライフイベントに備えて、現在看護師の仕事をしながら別のキャリアに挑戦中。 人生、健康、恋愛、結婚、お金、人間関係、今後のキャリア・・・わたしは7年以上看護師をしてきて、本当にいろんなことに悩んできました。心身が崩壊しそうになったなんてことも。たくさん悩んできたわたしだからこそ伝えられることがある。そんな思いでこのブログをはじめました。詳しいプロフィールはこちら
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