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自分の成長に伸び悩んでる看護師さんへ。わたしが成長できた理由…それは「がんばらないこと」?!

ナースひまり
ナースひまり
こんにちは!集中治療室8年目アラサーナースのひまり(→プロフィール)です。

「仕事ができるようになりたい」

「なんであの先輩は仕事ができるんだろう?」

「あの先輩みたいになりたい」

そんなふうに思ったことはありませんか?

今日は成長できるコツをご紹介します。

それは・・・

がんばらないことです!!!

「え・・・?!」

もしそう思った方はぜひ今回の記事は読んでみてくださいね٩( ‘ω’ )و

成長できない人の特徴

成長できない人の大きな特徴ってなんだと思いますか?

それは

「目標を立てない」

ことです。

仕事をしていると、やらないといけないことがたくさん出てきますよね。

成長できない人はとりあえず目の前のことをなんとかしようとするんです。

それで気づいたら日々やらないといけないことに追われて・・・

自分の最終ゴールもわからなくなって、

「自分って何のためにがんばってるんだろう・・・」

「がんばった先に何があるんだろう?」

「がんばることに疲れたー!」

って思いはじめて、

本当は成長したいけど成長することをやめてしまうんですヽ(;▽;)ノ

人が成長できない理由とは?

そもそもなぜ人は目標を立ててそれを実行することが難しいのか??(・・?)

その秘密は

脳の機能にあります!

恒常性維持機能(ホメオスタシス)

って知っていますか?

恒常性維持機能(ホメオスタシス)とは?
ストレスとなりうる外的および内的環境の変化に対して、生きながらえるために生体が常に安定した状態を保とうとする機能のこと。
 

つまり、

生命維持のために働く脳の機能のことです。

たとえば・・・

体の場合だと、

運動したら体温が上がって、汗をかいてその体温を下げようとしますよね?

実は体だけじゃなくて心にも恒常性維持機能は働くことが明らかにされています。

心の場合だと、

  • 考え方
  • 行動パターン
  • セルフイメージ

など、普段とは違う考え方や違うことをやろうとすると

脳は

「ん?なんかいつもと違うぞ。」

違うこと=危険

だと認識して、それを阻止しようとするんです!

「違うことは危険だからやめておこうよ。」

「いつもと同じことをやっていれば安心だよ。」

って。

それがたとえ自分にとって良いことだとしても!

成長するための行動がとれない理由には、脳の機能にあったんですね(´-ω-`)

わたしの失敗談

わたしはよくいろんな目標を立てていました。

  • 夏までに3キロ痩せる!
  • 心電図が読めるようになる!

とか。

そのときはすごくやる気になってるんですよ。

でも、日々やらないといけないことに追われていたり、仕事で疲れていたりすると・・・

「今日はもういいか。明日からがんばろう・・・」

って、ダイエット中なのについつい甘いものを食べたり、勉強をサボったり。

目標を立てたのはいいものの、

結局は「今日は仕事がんばったしいいか。」とか何かと理由をつけてサボってばかりいました(^^;

結果どうなったと思いますか?

お察しの通り、何も変わりませんでした(笑)

目標を立てても、

それを達成するためのことをやらないともちろん結果はついてきません。

じゃあどうしたらいいのか?

↓↓↓その解決方法がこちらです↓↓↓

すぐに実践できる!「がんばらない」で成長できる方法

大きな目標と小さな目標を決める

わたしが犯していた大きな間違いは・・・

大きな目標しか立てなかったことなんです。

どういうことかというと、

人はイメージできないと行動にうつせない生き物。

つまり、

「夏までに3キロ痩せるぞー!」

「心電図が読めるようになるぞー!」

て思ったところで、

そのための具体的な方法がないと・・・

「じゃあ実際に何すんねん??具体的に教えてくれへんとわからんし、オレはやらんわ( ̄Д ̄)ノ」

(なぜかおっさん口調)

って脳に言われておわりです。

目標を達成するには、小さなステップ(小さな目標)を踏んで行くことがすごく大事!

こうやって見てみても、

『B』の方が楽ちんだと思いませんか?

小さな目標をきめるときのコツは・・・

数字を入れること!

小さな目標をきめるときだけじゃなくて、

目標をきめるときには「数字」を入れることってすごく大事なんです(*´ω`*)

なぜかというと、

数字を入れることで

  • 具体的なイメージができる→行動にうつせる
  • 達成したのか?していないのか?がよくわかる→次につなげることができる

数字は嘘をつかない(事実)なので、自分のことを過大評価したり、過小評価してしまうっていうこともなくなります。

人の脳は調子にのる

小さな目標を達成していくうちに、脳はだんだんと調子にのってきます。

「オレってできるやつやん!こんなのお茶の子さいさいやわ( ´Д`)y━・~~」

(また出てきたナゾのおっさん(笑))

って。

小さな目標を達成していくと、

脳からドーパミン(快楽物質)が分泌されて調子にのってくれます。

目安は3週間つづけること!

古代ギリシアの哲学者であるアリストテレスの名言として、こんなものがあります。

「私たちは繰り返し行動するものである。それゆえに優秀さは行動ではなく、習慣である。」

つまり、

成長するための行動がとれたとしても

それを習慣化することができないと結局振り出しにもどってしまうんです(;´д`)

じゃあどれぐらい行動を続けたらいいの??

ズバリ、

それは『3週間』!

なぜ3週間なのかっていうと、

人の脳は3週間つづけた行動はそれが当たり前になるからです。

当たり前になってきたら、あとはこっちのもの!

3週間以上つづけたことって、

逆にそれをやっていないとソワソワした経験はありませんか?

たとえば、国家試験を勉強していたときとか。

毎日必死に勉強して、

勉強をはじめたときは大変だったけど・・・

だんだんと勉強することが当たり前になってくる。

逆に勉強していない日があると、

「今日は勉強してない。やばい・・・!」

って思ったり。

どんな行動も3週間つづけたら、

それをすること自体が当たり前になってがんばらなくても続けられるんです٩( ‘ω’ )و

まず、3週間はつづけてみること!

『成長曲線』をイメージして、毎日少しずつ前へ。

努力の成長曲線って知ってますか?

努力しつづけたら、ずっと右肩上がりにのびていくイメージがありますよね。

でも、実際は・・・

違うんです。

どういうことかというと、

この絵を見てみてください。

だれにでも『A』のようなやってもやっても成果が出ない期間っていうのがあるんです。

それが難しいことであればあるほど、『A』の期間っていうのは長くなります。

「面白くない。」

「ああ、つまらない・・・」

「こんなにやってるのにどうしてうまくならないんだろう。」

ってなって、途中でやめてしまうなんてことも。

絵でいうと、『B』のところですね。

でも、『B』を乗り越えたあとに人はガツン!と一気に伸びるんです!!

今までにそういった経験はありませんか?

たとえば、自転車の練習、勉強、スポーツとか。

わたし自身も勉強ができない期間っていうのがすごく長くて・・・

それがつらくて何度も勉強がイヤになりました。

でもあきらめずに続けたら、あるときガツン!と伸びたんです!

今では指導者や学校の講師を任せてもらえるようになって、

「教え方がわかりやすい!」

って言ってもらえるまでになりました(*´ω`*)

そうなれるまでが本当につらかったですけどね・・・(笑)

目標に向かってやりつづけたら、

必ず成果はついてくるので諦めずにやってみてください!

まとめ

がんばる=無理をしている

ということ。

無理をせずに成長する唯一の方法は、「習慣化」すること!

それが時間がかかるようで、実は最短の道なんです٩( ‘ω’ )و

この記事が自分の成長に伸び悩んでる人の参考になれば幸いです(*´ω`*)

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

ABOUT ME
ナースひまり
ナースひまり
集中治療室8年目アラサーナース。将来のライフイベントに備えて、現在看護師の仕事をしながら別のキャリアに挑戦中。 人生、健康、恋愛、結婚、お金、人間関係、今後のキャリア・・・わたしは7年以上看護師をしてきて、本当にいろんなことに悩んできました。心身が崩壊しそうになったなんてことも。たくさん悩んできたわたしだからこそ伝えられることがある。そんな思いでこのブログをはじめました。詳しいプロフィールはこちら
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