時間の使い方

オンオフの切り替えがうまくできなくて困っている看護師さん必見!

ナースひまり
ナースひまり
こんにちは!ナースひまり(→プロフィール)です。

休みの日まで仕事のことを考えているときがありませんか?

せっかくの休みなのに、気がついたら仕事のことを考えている・・・

それだと全然気が休まらないですよね。

ナースひまり
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今日はオンオフを上手に切り替える2つの方法についてご紹介します!

わたしの体験談

オンオフの切り替えがうまくできないと、疲れがとれなくて段々と元気もなくなっていきますよね・・・

わたしは昔、久しぶりに会う友達によくこんなことを言われてました。

友達「なんか疲れてない??」

ちょうどその頃は仕事でもうまくいかないことが多くて、それを引きずって休みの日も仕事のことを考えてしまっていました。

寝るのが一番の楽しみなのに、寝る前に仕事のことを思い出して寝れなかったり。

リフレッシュしている場所で、ふと病院のことを思い出して全然気が晴れなかったり。

1つ気になることがあるとゆっくり休めなくて、休みの日に気分転換できずそれがすごく苦しかったです・・・

ナースひまり
ナースひまり
客観的に自分をみてコントロールできればいいんですけど、なかなか難しくてできませんでした。

なぜオンオフの切り替えがうまくできないのか?

この記事を読んでいる人はオンオフの切り替えがうまくできなくて悩んでる人だと思うんです。

ナースひまり
ナースひまり
休みの日まで仕事のことを考えるってイヤですよね。

休みの日はしっかり休みたい!

でも、気がついたら仕事のことを考えてしまってる…

特に看護師はお盆もGWも関係ないし、まとまった休みもなかなか取れない。

単発な休みだと仕事モードの頭から休みモードの頭に切り替えるのも難しいんですよね。

看護師って、こういった面でも大変。

ナースひまり
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そもそもオンオフの切り替えがうまくできない原因って何なのか?

オンオフの切り替えがうまくできない人がいる一方で、中には切り替えが上手な人もいますよね。

その違いには、主に3つあります。

引きずりやすい性格

まず1つ目は性格にあります。

  • 患者さん、先輩に怒られた
  • インシデントを起こしてしまった
  • いつもはできるようなことでも、焦ってミスしてしまった
  • 理不尽なことで怒られた
  • 仲良くしていた患者さんが亡くなった

などで家に帰ってもそのことを思い出してしまう。

そんなことはありませんか?

ナースひまり
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わたし自身、そうだったのでその気持ちはよくわかります。

「あー、なんであの時あんなことをしちゃったんだろう。」

「あんな言い方しなくてもよくない??」

「〇〇さんが亡くなる前に、もっとしてあげられることがあったんじゃないのかな・・・」

って、休みの日も気がついたら仕事のことを考えてしまっていました。

過ぎたことは二度と戻ってこないし、考えても仕方がないって頭ではわかっていても考えてしまうんですよね。

引きずりやすい性格の人とは反対に、

「そんな過ぎたこと気にしててもしゃーないやん!」

って、性格がサバサバしてる人は切り替え上手だったり。

ナースひまり
ナースひまり
あなたの性格はどうですか?

オンオフの切り替えがうまくできないのは、あなたの性格にあるのかも。

時間に余裕ができると仕事のことを思い出してしまう

2つ目はこれです。

休みの日に仕事のことを思い出す時って、ボーッと考える時間があるときじゃないですか?

リフレッシュするための場所に行っても、何もしていない時間があると仕事のことを考えてしまう。

「明日の今頃はオムツ交換してるんだろうな。」

「今は申し送りの時間だなー。」

とか。

それで、

このまま休みがずっと続けばいいのに!

って思ったり(笑)

何度そう思ったかわかりません(笑)

逆にバタバタしていて、ゆっくり考える暇もなかったとき。

気がついたら1日が終わっていたっていうことはありませんか?

ナースひまり
ナースひまり
何か集中できたり夢中になってできるものを探すのも1つの手ですね!

仕事のことを考える=悪いこと、よくないことだと思っている

あなたはそう思っていませんか?

仕事もプライベートも自分の人生の一部なので、

プライベートの時間で仕事のことを考える=悪いこと、よくないこと

だという考え方を捨てるのも1つです。

悪いことまではいかなくても、プライベートに仕事のことを考えるのはよくないことだって思っているから気分転換できない。

そして、プライベートの時間に仕事でのイヤなことを思い出して落ち込むっていう負のループに陥るなんてことも。

単発の休みの中、仕事のことを考えてしまうのは“自然”なことだと一度受け止めてみてください。

オンオフの切り替えが上手くなる2つのコツ

元々はオンオフの切り替えがうまくできなかったわたしがどうやってそれを改善したのか??

その2つの方法についてご紹介しますね!

あえてオンオフをつくらない

わたしは敢えてオンオフをつくることをやめました。

それはどういうことなのか?

先ほど、仕事もプライベートも自分の人生の一部っていう話をしましたが、わたしはそう思うようになってから気持ちがすごく楽になったんです。

仕事とプライベートはしっかり分けるもの!!

って思っていたときは、それがうまくできない自分に苦しみ続けてきました。

じゃあ、もう敢えて分けなければよくない??(。・ω・。)

って開き直ってからは←

逆に気持ちが楽になりました。

自分の健康を守るには休むことをないがしろにしてはダメだけど、

仕事があるからプライベートが充実するし、プライベートがあるからまた仕事も頑張れる。

ナースひまり
ナースひまり
わたしの人生を充実させるためには、どっちも必要なこと!

だから、敢えて分けずにプライベートに仕事のことを考えるのは自然なことだと今は思っています。

それに仕事が慣れてきたりできることが増えていくと、自然とプライベートで仕事のことはあまり考えなくなりますよ。

目的意識をもつ

これはわたしが常に1番大切にしていることです!

ナースひまり
ナースひまり
目的意識をもつ!

目的意識がないと、目の前のことに振り回されがち。

生きていたらいろんなことがありますよね。

いろんな人にも出会うし。

出会う人によったら、一生ものの心の傷を自分が負ってしまった・・・なんてことも。

それに、人生はうまくいかないことの方が多いもの。

その度に一喜一憂していたら疲れて仕方がありません。

目的意識があれば、それが自分にとって

必要なことなのか?

それとも必要じゃないことなのか?

っていうのが判断しやすくなって、自分の生き方がどんどんシンプルになっていきます。

オンオフの切り替えがうまくできないときって、何かしらの問題を自分の中で抱え込みすぎてるからだと思うんです。

大きな問題も小さな問題も知らず知らずのうちに抱え込みすぎてる。

それに人の頭って良いことよりも悪いことの方が印象に残りやすい。

だから、プライベートで仕事のことを思い出してしまうのは仕事のことで何かストレスだと感じていることがあるからじゃないですか?

わたしは人間関係で悩んでいたときは、本当にそれがストレスだったので四六時中仕事のことばかり考えていました。

「仕事に行きたいくない。しんどい。」

「今日はこわい先輩と夜勤一緒だ・・・絶対何か言われるんだろうなぁ。」

「明日は怒られないように、ちゃんと段取りを考えておかなきゃ。」

って、寝ても起きても仕事のことばかり。

結果、どうなったかっていうと・・・

ナースひまり
ナースひまり
ストレスで顔がニキビだらけになりました。

(あのときは本当に鏡を見るのが苦痛だったなぁ・・・(遠い目))

人間関係であまり悩まなくなってからは、ニキビも治っていきました。

だから、もしかしたらあなたも仕事で何か悩みを抱えているから休みの日も仕事のことを思い出してしまうのかも。

その悩みが解決されたら、わたしみたいに休みの日に仕事のことを思い出すっていうことも減るかもしれません!

まとめ

  1. 敢えてオンオフをつくらない!
  2. 目的意識をもつ!

追伸

時間は有限。

前向きに考えている時も、後ろ向きに考えている時も同じように時間は過ぎていく。

看護師って大変な仕事だからこそ、続けていくには鋼のメンタルが必要。

潜在看護師って全国に71万人もいるんです。

あんなに苦労してとった国家資格でも、何かしらの理由で看護師を続けられない人が71万人もいる。

大変な仕事だからこそ、自分を1番大切にする術を身につけてほしい。

いつもそんな思いでブログの記事を書いています。

この記事が少しでもあなたの役にたてば幸いです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

ABOUT ME
ナースひまり
ナースひまり
集中治療室8年目アラサーナース。将来のライフイベントに備えて、現在看護師の仕事をしながら別のキャリアに挑戦中。 人生、健康、恋愛、結婚、お金、人間関係、今後のキャリア・・・わたしは7年以上看護師をしてきて、本当にいろんなことに悩んできました。心身が崩壊しそうになったなんてことも。たくさん悩んできたわたしだからこそ伝えられることがある。そんな思いでこのブログをはじめました。詳しいプロフィールはこちら

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